海外で知らない人と住む。共同生活体験談 シェアハウス編【カナダワーホリ】【ワーキングホリデー】

海外で知らない人と住む。共同生活体験談 シェアハウス編【カナダワーホリ】【ワーキングホリデー】

旅するパティシエななころです。

 

1年間のカナダ生活の中で、ルームシェア寮生活を経験し、様々な国籍の人と一緒に住みました。

 

一緒に住んだいろんな人たちのことについて、

海外にきてるのに日本人と住むのはどうなのか??

文化の違いってどうなの?

 

というところも書いていきたいと思います。

 

 

まずは、カナダに渡ってからの半年、

トロントでのシェアハウスでの生活から。これから留学やワーホリで海外生活をする方、シェアメイトや家を探し中の方の参考になれば嬉しいです。寮生活編は次の記事で。

 

パリピの韓国人のオーナーさんの家。

カナダワーホリで住むと決めていた最初のシェアハウスに1か月入居が遅れることになり(!)ホームレス寸前だったとき、ネットで1か月だけでも住まわせてくださるという投稿を見つけて入居させてもらったおうち。

 

生活の基盤もできてない、仕事も決まってない、知り合いもいない状況で、大雪の日に重い荷物を持っておうちに到着。韓国人のオーナーさんがむかえてくれて、日本人の奥様も優しくて、久しぶりに日本語でお話しして心底ほっとしたときのことは忘れません、、。

 

たくさん部屋がある一軒家をいろんな留学生に貸していて、とってもアットホームなシェアハウス(?)でした。

 

私のほかにはカナダ人、ベネズエラ人、チリ人、インド人がいて韓国人の家主さんがみんなでごはんを食べたり遊びに行ったりするのが好きで、しょっちゅう買い物や遊び、ごはんに連れて行ってくれたり、

 

リビングにおいでよ~と言って韓国料理をふるまってくれたり、1泊旅行にまで連れて行ってくれました、、!!

 

修学旅行みたい。

ワーホリって学校にいったりしない限り最初はやっぱり孤独なので、居場所がある、帰って話す人がいることって本当にありがたくて安心できることでした。

そして英語がのびた。

 

 

予定していたシェアハウスに無事引っ越ししても、遊びにおいでと言ってくれて何度も遊びに行きました♪

 

オーナーさんはめっっっちゃ綺麗好きで、本当にきれいなおうち。いつも掃除していました。

家事もごはんもいつも旦那さんがしていて、韓国人の旦那さんって家事めちゃするってほんまなんや、、!と思いました。

 

奥様もとっても優しくて本当にお世話になりました、、!!

 

アライグマもあそびにきてた。

美男美女すぎるベネズエラ人。

日韓ご夫婦のおうちに一緒に住んでいたベネズエラ人。

ひとりはカリナというめちゃくちゃ綺麗なお姉さん。

英語はカナダで勉強したそうで、話せない私のことをわかってくれて、でもめちゃくちゃおしゃべりでカリナの話を聞いているだけで知らない単語とか言葉がたくさんでてきて勉強になりました。

 

 

もうひとりはアレハンドロというはたちの男の子。

めちゃくちゃイケメン。

NANAKO~♪といってめっちゃ絡んできてくれて、日本のカレーが好きでよくおすそわけしてあげました。

 

 

ふたりとも、よく「海が恋しい」と言っていたり、

 

日本人の奥様がくれたするめにびっくりしてたり、文化の違いを感じました。

 

するめは恐る恐る1ミリくらいちぎって食べて、いらない、、と言っていました。南米ってするめないんですね、、

 

いろいろ遊びに行ったりみんなで話したりしてたのに、このころは本当に英語力がなくて個人的に深い話とかできなかったことが残念、、

一番やばいと思ったのは日本人だった。

日韓ご夫婦のおうちでお世話になったあと、予定していたシェアハウスにうつりました。

 

そこも大きな一軒家で、カナダ人オーナーは常駐しておらずたまに備品を持ってきてくれる(優しい)感じで、普段は日本人女性5人だけでシェアしていました。ひとりひとりに個室があり、鍵もついていました。

 

海外生活ってもちろん大変ななかで、帰ったら同じ日本人がいるってとても心強いし安心かと思ったのですが、

 

そこで出会った何人かの日本人が

ヤバかった!!!

  

  • 深夜2時ごろに爆音で音楽流してる
  • 帰ってきてカギを閉めない
  • そのせいで泥棒が入ったこともあるらしいのにしめない
  • 掃除当番の掃除をしない
  • 彼氏を連れこんで共有スペース占領
  • キッチンを使った後めちゃくちゃ汚

 

などなど他にもいろいろあって全員で話し合いとかしたり、、。(本当にめんどくさい)

日本人同士だから、「文化の違いか・・」って許せないこともあるのかもしれないけど、今までを思い返しても、やっぱりそのときの日本人がだんとつで汚くて、マナーが悪かったです。

 

ここ海外だし、どうせ帰国したら会わないし、って感じでリスペクトがなくなっていたのかもしれません。

  

でもカギは閉めてくれ。

 

雪で埋もれた帰り道。

もちろん常識ある方もいて、基本干渉はしないけど、共有スペースで会ったらいろいろ相談しあったり一緒にご飯食べたり、とっても心強い存在でした、、!!!4か月くらいだったけど、もう家族みたいな感じで帰国してだいぶたった今でも連絡を取り合います。

 

ご縁はすばらしいね~!

海外で日本人と住む。

せっかく海外に来てるのに、日本人と住むの?英語がのびないんじゃないの?

という声をたまにネットでも目にしますが、

 

私が体験したことからいうと、

慣れないうちは絶対日本人がいたほうがいい!!!!

と思いました。

私自身、はじめは英語のばすぞ!!!頑張って外国人と会話するぞ!!!と思っていましたが、

 

仕事がバリバリ英語だったこともあり、帰ってから日本語で話せる人がいることは本当に心の支えであり、生活基盤が整わないうちは日本語の情報がとてもありがたかったです。

 

仕事も日本語なら、家は英語環境、、とかもいいかもしれないけど、

 

自分の精神を守りながら、無理なく、生活を続ける

のがいいんじゃないかな、と思いました。

 

もちろん海外に来る目的はひとそれぞれなので、別に英語を習得しなくてもいい、楽しめたらいい、という方もいますし、

 

一切日本語しゃべらない!!日本語断ち!!という人もいると思います。

 

ただ、無理はしなくていい。と思うんです。

 

言葉が通じないって、想像以上にきついです。

 

1年いる予定が、きつくて途中でやめて帰ってしまった人もたくさん知っています。

 

日本人と住んでも外国人と住んでも、しんどいことはあるし楽しいこともたくさんあります♪

 

自分の心と体の健康を保ちながら、快適な海外生活を自分でつかみ取っていけたらいいですよね♪

 

トロントを出てからは、日本人と住むことはなく、いちどルームメイトが合わなくて精神崩壊しています。笑

その寮生活編は次の記事で!

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