【YMS】やっと手に入れた本拠地。いまのおうちについて【ワーホリ】【イギリス】

旅するパティシエななころです。

ロンドンでの家探しについてもろもろ書いてきましたが、この記事では最終的に決まったいまのおうちについてのこと、1か月住んでみての感想などを綴ります。

 

家が見つかるまでの紆余曲折はこちら

ロンドンの南エリア。

私が住んでいるのはロンドンの南エリア。

日本人が多い、治安が良く安全と言われているのは北や東ですが、南と言っても広く、私がいるところはとても緑が多く静かで、治安の悪さもとくに感じません。

 

地下鉄の駅までは徒歩15分くらい、

バス停は徒歩3分くらいのところにあり、

全く交通の不便は感じません。

 

アフリカ系の方が多いのかな、、、?

日本人、というかアジア人は見かけません、、!

約1か月住んでるけど見たことない。

 

職場にもアジア人がいないので、平日はめちゃくちゃマイノリティとして生きています。

 

休みの日に日本人の友達と会って日本語しゃべると、

 

母国語ぉぉぉぉ!!!!!!いえーーーーーい!!!!!!!

 

って気持ちになります。

フラットの一部屋。

マンション、、というか団地?みたいな建物の中の一部屋を、3人でシェアしています。

 

キッチン、シャワー、トイレ、冷蔵庫洗濯機などは共用で、ひとりひとり部屋があります。

この部屋が可愛くて入居を決めました。

家具もちょっとレトロでめちゃめちゃ可愛くないですか、、、!?
ちいさなリビング(?)もある。また植物いっぱい!!!笑

収納もたくさんあるし、光も入るし、窓の外には大きな木があってそれもいい。

そして風がよく通るので、部屋で干してる洗濯物もすぐ乾くし、暑い日も蒸し暑くなったりしないのもお気に入りポイント!

家の周りにはリスが住んでいます。毎日会う。かわいい。

フラットメイト。

フラットメイトは私よりちょっと年上のドイツ人のお姉さんとちょっと年下のポーランド人の女の子。

 

2人ともめちゃくちゃいい人、、、!

 

すぐに仲良くなれたけど、

みんな自立しているし、お互い過剰に干渉することはなく、それぞれの部屋で過ごして、たまに会ったらおしゃべりして~という距離感が私にとってはめちゃめちゃちょうどいいです。

 

 

ポーランド人の女の子はボーイフレンドの家に行っていることが多く、週の半分くらいしかいません笑

衛生面

とても古い建物ですが、長く住んでいるドイツ人のフラットメイトがこまめにいろいろ直したりケアしてくれているそうで綺麗です。

 

お父さんが大工さんらしい。きて5日くらいに、私もバスルームの壁修理をお手伝いしました。そんなのも楽しい。

 

衛生面は人によって綺麗、汚いの感覚が違いますよね。

共同生活ではそれがトラブルのもとになったりしますが、いまのフラットメイトとはその価値観が似ているかな~と思います。

 

私は職業柄もあってキッチンは綺麗にしておきたくて、キッチンはちょっと汚いな~と思ったので引っ越してきてしばらくしてから掃除させてもらってぴっっかぴかにしました。

 

そしたらそれからフラットメイトたちも綺麗に使ってくれるようになった。

めちゃくちゃ幸せにすごせています。

家の近くに咲いていた紫陽花。

いまのおうちはフラットメイト2人と距離感、綺麗汚いの価値観が似ているのでとても過ごしやすいです。

家で過ごしているだけで癒されるし、1か月たった今でも部屋を見渡して可愛いなぁ、、と未だに嬉しくなります。

もうちょっと余裕が出たらお花とかも飾りたいな♪

 

もちろん私の価値観での幸せなので、

 

テラスハウスみたいにみんなでキラキラすごしたい!たくさん交流したい!という方には寂しいおうちでしょうし、

都会に住みたい!毎日飲み歩きたい!という方には不便な立地です。

 

そして細かいことが気になる方、潔癖の全く人に配慮できないには共同生活は厳しいかと思います。

潔癖の人には気を使う方もしんどいし、音など他人に気を遣えない方は確実にトラブルになります。

 

 

自分にとって幸せなおうちってどんなおうちなのか、どう過ごしてどんな生活を送りたいのか、家探しでも自分としっかり向き合うことで、自分のことがわかったし理想のおうちに出会えたのかなと思います。

とりあえず生活が安定して、びっくりするくらいストレスなく幸せにすごせています~~!!

これからどんなことが起きるのか、とっても楽しみです。

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